不用品回収の違法性やトラブル!厳格な横浜だって被害ゼロじゃない!

家庭ゴミは一般廃棄物と産業廃棄物に区分けがなされている。横浜市が指定した不用品回収業者であれば車両に4桁の数字がある。確認してから依頼を。

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2019年2月8日 横浜で不用品回収を頼むなら

横浜市の不用品回収でよくあるトラブルの事例って何?

違法な不用品回収業者はそれを生業としているので、それなりの言い訳や開き直り法をもっています。

不用品の正しい回収の仕方は横浜市のホームページで確認しましょう。

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▽回収は無料でも処分費用は別ものだ!

①××は無料でもコレは有料だと都合のいいような口実を付けて、最終的には高額な不用品回収費用を請求する、②ごみ処理を依頼したら、回収は無料だが処分費用は別だと高額な費用を請求された、③ポスティングされていた不用品回収無料のチラシでごみ処理を依頼したら、何も言わずに軽トラックに積み込み、その後に法外な費用を請求された、この3つは横浜でも頻繁に起こっている事例です。

▽一度依頼すると不用品回収の常連宅に。

またよくある不用品回収の事例として、“回収の常連宅”になってしまうという困り事。

一度、無料回収を依頼したら、その後に何度も訪問され、「もう不用品回収はないか」と迫られ困ったというような苦情も横浜市には多く寄せられています。

悪質な業者になると簡単には引き下がらず、「不要品がないなら、他のお宅を紹介してくれ」と言って粘られるケースもあります。

▽軽トラで街宣する不用品回収業者には、ごみ処理を依頼しないようにしましょう。

横浜市にはそのような指定業者は存在しません。

不用品回収に関して横浜市では、近隣の迷惑になるような軽トラで街宣しての回収法は許可していません。

また不審に思ったときは横浜市の資源循環局か、横浜市当該区役所に連絡し、一般廃棄物収集運搬業の許可を受けた事業者かを確認してください。