悪質業者への対策

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悪質業者への対策

不動産担保ローンは銀行だけではなく、その他の金融会社でも行っています。

そのため、銀行に断られても他の金融会社に連絡したら、お金を貸してもらえたというケースもあります。

大まかに言うと、銀行は金利が低いという利点があり、その他の金融会社は融資のスピードが早く審査もゆるめという傾向があります。

しかし、中には悪質な業者も存在するので、不動産担保ローンを利用する前にはよく調べておかなければなりません。

ある会社は、融資できないと思っていても、不動産について詳しく調べる必要があると調査費用を要求して、場合によっては追加の調査が必要だと言ってくることもあります。

そのため、調査の目的や期間、方法などを細かく尋ねて騙されないようにしなければなりません。

また、金融会社は融資のスピードが早いとはいっても、一般的には審査には数日から数週間がかかります。

中には一日で審査が終わったり、即日融資が可能なことを強調してくる会社もあるので、いい加減な契約を結ばされないように注意しなければなりません。

さらには、最初に連絡した段階で実印と印鑑証明を持ってくるように言われる場合がありますが、それを渡してしまうと不動産自体を売却されかねないので、実印は最後の契約の時まで預けないようにしましょう。

悪質業者は問題が起きたらいつでも逃げられるように、住所が記載されていなかったり、携帯電話を連絡先にしていることがあるので、前もってよく調べておく必要があります。

参考サイト≫[不動産担保ローンについて│債務整理 大阪の弁護士